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環境対策・暑熱対策(熱源版・屋根版)

超高性能の遮熱材で、夏は涼しく・冬は暖かく・大幅省エネを実現します!

「真夏の暑さ・熱対策」「熱源のエネルギーロス改善」に 活用できる!

アルミ純度99%、超高性能な遮熱材。
 超薄型ながら輻射熱97%を反射

表面処理された高耐久製品で長期間遮熱性能を維持。
 全て光沢の無い「梨地」が特徴です。

厚さは0.2mm~と超薄型を実現し、難燃素材となります。

屋根に貼りつけることで、屋根からの熱の流入を抑えることができ、室温の上昇を抑制します。
また、ボイラー(蒸気配管)や炉、ヒーター等の熱源へ直接貼り付けることで熱源から出ている放熱を抑制(遮熱)します。

遮熱を行うことで、熱源の省エネ(熱損失)や温度が保ちやすくなります。
また、表面処理された高耐久製品で長期間遮熱性能を維持します。

【 商品の種類と特徴 】 (一例)
THB-X(電食防止用)万能タイプ
厚さ0.2mm
THB-FX(電食防止用)不燃設定合格品
厚さ0.2mm
THB-FR30(耐熱MAX220℃)厚さ0.3mm

断熱と遮熱の違いとは?

断熱

断熱の効果
熱の伝わる速度を遅くする素材『断熱材』

遮熱

遮熱の効果
熱(輻射熱)を反射し、
熱の侵入を阻止する『遮熱材』
熱は川の流れの様に、
高い温度から低い温度へと媒体(金属・布・プラスチック)を通り伝わります。

『断熱』は熱源からの熱の伝わりを遅くします。
グラスウールやロックウール・布など、いわゆる『鍋つかみ』のようなイメージです。

熱い鍋を持つときは必需品ですが、『鍋つかみ』も長く持っていると熱くなります。
これら断熱材は、熱の伝わりが遅いだけで、いずれ熱くなります。(断熱材に熱が蓄積されます)

一方、『遮熱』はアルミ主成分のシートで輻射熱を反射し熱を伝え難くします。
しかし伝熱(伝わる熱)により熱くなります。(遮熱材は内部…熱源側…に反射します)

熱を伝える仕組みが違いますが、100%そのまま伝えないと言う点は同じです。

節電の夏に効果大!冬の効果は?

冬の節電効果
冬のお客様空調機消費電力の年比較による節電効果比較。
今、日本の夏は35℃を越える猛暑日が連日続き、電力のひっ迫化による計画停電や、節電の呼びかけがありました。

遮熱シートにより、夏の太陽熱(輻射熱)を反射させることで、
例えばクーラーの効きを良くして節電することが可能です。

『遮熱シート』本来の機能である『輻射熱の反射』で、
冬も室内の熱を室内に反射し、暖房の省エネが出来ます。

施工事例

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