間違っているかも?昭和と令和の熱中症対策の常識!
2026-07-27
カテゴリ:熱中症対策,省エネ商品,スタッフの日常
季節のひとりごと製品 サービス

こんにちは。猫フグです。
今年も全国各地で猛暑日が続き、熱中症警戒アラートが頻繁に発表されています
2026年の夏は平年より気温が高くなる見込みで、厳しい暑さへの警戒が呼びかけられています
そんな中、熱中症対策の常識も少しずつ変わってきていることをご存じでしょうか。
昭和の頃には当たり前とされていた方法でも、近年の研究によって、より効果的な体の冷やし方が分かってきています。
そんな中、熱中症対策の常識も少しずつ変わってきていることをご存じでしょうか。
昭和の頃には当たり前とされていた方法でも、近年の研究によって、より効果的な体の冷やし方が分かってきています。
さて、みなさんは熱中症対策で体を冷やすとき、どこを冷やしますか?
冷えピタを貼る場所をイメージしながら、少し考えてみてください
脇 ・ 頭(おでこ) • 首まわり
「脈を打っている場所を冷やすといい」と聞いたことがありますよね。さて、正解は……「手のひら」
です!
ほかにも、鼠径部(そけいぶ)(左右の太ももの付け根辺り)などが効果的とされています。
ほかにも、鼠径部(そけいぶ)(左右の太ももの付け根辺り)などが効果的とされています。
「昭和の常識とはだいぶ違う!」と思いませんか?
実は、手のひらには動脈と静脈を結ぶ特殊な血管(動静脈吻合:AVA)があり、
体温調節に重要な役割を果たしています
この部分を冷やすことで、効率よく体の熱を逃がし、深部体温の上昇を抑える効果が
期待できます。そのため、熱中症対策として非常に有効とされています。
近年では、夏場のスポーツや部活動でも、手や腕を冷やすことが推奨されています
冷却タオル、市販のひんやりグッズなどを活用するのがおすすめです。
冷たい飲み物を買ったら、まずは手のひらで握ってみましょう
きっと、体の涼しさを感じやすくなるはずです
豊田汽缶の熱中症特集はこちら
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