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スタッフ日記

インフルエンザ再び!今度はB型が大流行です。冬の換気について

2026-02-16
カテゴリ:豊田市ニュース,豊田汽缶の強み,スタッフの日常
季節のひとりごと製品 サービス
こんにちは。メイです。

ひところインフルエンザAが大流行しましたが(かなり早い時期でしたよね)、現在はインフルエンザBが広がっており、学級閉鎖も続いているようです。

豊田汽缶社員の家族も罹患したり、学級閉鎖になったりと身近でも流行しております
受験シーズンということもあり、心配されているご家庭も多いかと思います

冬場の換気は難しいですよね
工場などの業務現場でも、換気に関するご相談をいただくことが少なくありません。
そこで、冬の感染症対策として、免疫や換気のポイントをまとめてみました。

厚生労働省によれば、冬の換気について以下の点が推奨されています。
冬場は外気温が低いため、どうしても密閉空間になりやすく、
インフルエンザや新型コロナウイルスの併発リスクが高まるとされています。

また、一人当たりの必要換気量を満たすだけでは感染症リスクを十分に下げられないことから、「換気機能を備えた冷暖房設備」の活用が推奨されています。
換気設備が設置されていない工場や施設では、次の点に留意するとよいそうです

<窓開けのポイント>
外気温が低い場合は、1方向だけ少し開けるだけでも空気の循環が良くなります。
室温は18℃以上、湿度は40%以上を保つことが重要なため、
空気清浄機加湿機能のあるミストなどを活用しましょう。
※18℃はWHOなどが健康維持のための下限値として推奨している温度で、
湿度40%以上は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から妥当とされています。

<空気のよどみを防ぐ工夫>
加湿器や空気清浄機は、外気の風向きと同じ流れになるように配置すると効果的です。

<部屋干しによる加湿>
洗濯物を室内に干すことも、手軽で効果的な加湿方法です。

豊田汽缶では工場の換気について、におい対策をはじめさまざまなご提案が可能です。
以下より工場換気に関する情報をご紹介していますので、気になりましたらぜひご覧ください

工場のお困り解決!オイルミストコレクター、ミストリ―ナ―は1年間フィルターメンテナンスフリー! 
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