今年の中秋の名月は10月6日
2025-09-30
カテゴリ:スタッフの日常
季節のひとりごと地域情報

こんにちは。猫フグです。
旧暦8月15日の夜(十五夜)に見える月を「中秋の名月」と呼び、2025年は10月6日がその日にあたります。
今でも「十五夜の月」として親しまれ、ススキや団子をお供えして月を楽しむ習慣が残っています。この頃に収穫される里芋をお供えすることから、
今でも「十五夜の月」として親しまれ、ススキや団子をお供えして月を楽しむ習慣が残っています。この頃に収穫される里芋をお供えすることから、
地方によっては「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれています
ようやく猛暑が少しおさまってきたところで、外の月を眺めてみようと思う方も
ようやく猛暑が少しおさまってきたところで、外の月を眺めてみようと思う方も
いらっしゃると思います
2025年の「中秋の名月」は満月ではなく、翌日の10月7日が満月となります。
「十五夜」というのは「新月の日を1日目としたときの15日目の夜」ということですが、
「十五夜」というのは「新月の日を1日目としたときの15日目の夜」ということですが、
この日に満月になるとは限りません。
「満月の日」というのは、その日のうちに月が「望」、つまり
「満月の日」というのは、その日のうちに月が「望」、つまり
「地球から見てちょうど太陽の反対方向を通る瞬間を迎える」ことを意味します
「新月の日」も「月がちょうど太陽と同じ方向を通る瞬間(朔)」を含む日です
「新月の日」も「月がちょうど太陽と同じ方向を通る瞬間(朔)」を含む日です
この日にはお団子やお芋を食べて月を眺めるのも良いかもしれません
ちなみに今後の名月のカレンダーはこちらです
ちなみに今後の名月のカレンダーはこちらです
季節を楽しむことができるのは日本の四季があるからですが
温暖化で四季の区別が近年つきにくくなっています

やはりSTOP温暖化!地球の悲鳴を止めることが大切です
季節の行事や伝えたいものが日本にはたくさんあります。
後世に美しい行事や環境を伝えていくためにも、
温暖化で四季の区別が近年つきにくくなっています
今後春や秋が短い二季に変わりつつあるという事で、
このような伝統的な風景も削られてしまうことも心配されますね・・やはりSTOP温暖化!地球の悲鳴を止めることが大切です
季節の行事や伝えたいものが日本にはたくさんあります。
後世に美しい行事や環境を伝えていくためにも、
今後も省エネやCo2削減に積極的に取り組みます
環境を意識した豊田汽缶のサービスはこちら
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