豊田汽缶、2025年の夏は熱中症者を出す事なく工事が完了
2025-09-26
カテゴリ:熱中症対策,豊田汽缶の強み
製品 サービス企業NEWS

こんにちは。豊田マンです。
今年2025年は、2024年に熱中症の救急搬送者数が過去最多を記録したことを受け、企業に対する熱中症対策が罰則付きで義務化されるなど、社会全体の熱中症対策が強化されました。
2025年夏には、7月末までにおおよそ2人に1人が熱中症と思われる体調不良を経験し、その多くが病院に行かずに対応しているという調査結果も出ています。
豊田汽缶では昨年同様に空調服を着用して作業をしていましたが、
室内気温が40℃近くある場所での作業だったので、会社支給の飲料水が昨年増、
さらに8月からは会社にて体内温度を下げる為、アイスを常設しました
幸いに、どんなに過酷な現場でも、熱中症者を出す事なく工事を完結することが出来ました
また協力会社様では、業務用の空調機器入替がとても多いシーズンとなり、
お盆連休もほとんど作業をしていました
空調機器は半分が経年劣化による更新。
残りは室内設計による初期の空調機器から、
お客様の生産設備変更による能力不足の為の機器入替となりました。
作業していて、生産環境や異常気象環境の変化で電力過多になっていることを感じました。
2025年の夏から冬にかけては、夏の厳しい暑さが長引き、秋の訪れが遅れた後、
急激な寒さが訪れるなど、寒暖差の大きな天候変化が予想されます
機械も人と同じで、急な変化があると故障が起きる可能性があり、
メンテナンスが大切になってきます
少しでも不調を感じたら、メンテナンスも得意な豊田汽缶にご相談ください。
メンテナンスについて詳しくはこちら
*******************************
愛知県豊田市の省エネ設備工事、保守メンテナンスなら豊田汽缶株式会社へ。
空調設備、特殊シート、ボイラー設備や工場の設備見直し、省エネ診断実施中です!








