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スタッフ日記

温暖化によるクマ被害がますます増える?市街地でも気を付けたいこと

2025-09-08
カテゴリ:スタッフの日常
季節のひとりごと地域情報
こんにちは。豊田マンです。

この夏はヒグマの痛ましい事件が後を絶たず、
皆さんご心配だったかと思います。
市街地や観光地での出没は不意打ちに近いのでどうしようもないですよね

クマの頻発出没は地球温暖化が原因といわれています

危険鳥獣(ツキノワグマ、ヒグマ、イノシシ)がヒトの生活圏に出没し、人身被害を起こす、
ということで国も本格的に乗り出し始めています。

ブナの実やドングリなど、山林の食物が豊かな年の翌春には多産になる影響で、
クマとの遭遇が増加することもあって、ヒトの生活環境の近くに生息域を持つクマが増えれば
被害も増える計算です。

なぜ今、クマと人間が接触する場面が増えているのでしょうか?
地球温暖化が原因ということは、猛暑で生態系が変わっていることも一因といえます。
異常気象は今「極端気象」と呼ばれ、環境省がまとめた堅果類(ドングリ)の着花結実情報では、
凶作の地域数が大半となったそうです。

東北地方では、青森・岩手・宮城・秋田・山形の5県ともブナの開花・結実ともに「大凶作」
気象庁は近年の年平均気温(速報値)は、過去126年で最も高くなる見込みと発表しています。

つまり、極端な温暖化がクマの食べ物である木の実の凶作をもたらし、
クマがエサを求めて市街地に出没し、また多産になりつつあるヒグマなどの傾向が
増産している原因になっていると考えられます。

短期的な気温上昇に加え、中長期的な温暖化による生態系への影響は、
温暖化による影響で近年、8月ごろにクマが草を食べられない地域が増えている
警鐘を鳴らしています。

例えば北海道では降雪が少なかったり、草の芽吹きが早まって、
「クマが冬眠から出てくる時期も早くなったように感じる」と有識者が述べていました。

ハイキングに気持ちのいい季節である秋ごろの自然探索やキャンプにも注意が必要です
クマよけスプレーや鈴など、しっかり対策の上で自然を楽しまなければいけない世の中に
なりました。

温暖化によってクマも人間も被害を受けることになります。
温暖化はすべての地球の環境を壊してしまうのが良くわかります。
豊田汽缶は今後もますますストップ温暖化を追求していきます!
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