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スタッフ日記

お盆の時期でお墓参りに変化が・・墓じまいも急増

2025-08-26
カテゴリ:スタッフの日常
季節のひとりごと地域情報
こんにちは。猫フグです。

お盆の時期でお墓まいりに行かれた方も多いと思いますが、そのお墓の形が大きく変わりつつあります。

「墓じまい」が増えているというのです。
特に地方のお墓は辺鄙なところや坂道も多く、高齢化で管理する人が大変になっているというのも理由の一つのようです。

豊田市内でも訪れた人 が、
「結構(坂を)登ってこないといけないので、年とったら大変かなと思ってまして」  
「(自分が死んだ)後の管理を子どもたちがしてくれるだろうが、
その先はどうかなっていうところもありますし」
というような声も聞こえるようです。

お墓の形も様々に変わっています。
遊歩道に樹林葬墓地を整備したり、樹木などの下に遺骨などを埋葬する「樹木葬」などに
似ており、複数の人の遺骨が同じ場所に埋葬されます。
某市立墓園では、1000件くらいの墓じまいがあった、というお話もありました。

返還される方は非常に多くなっているようで、墓じまいを含む改葬の件数は、
10年前と比べると約2倍に増加しているとか。その中で遺骨が自然に返り、
墓の管理や継承が必要ない樹林葬墓地の整備も増えているとのことです

一方で「墓じまい」と一言で言っても、なかなか簡単なことではありません

ただ、負担にならずいつでもご先祖様に会えるような方法があれば一番ベストですね。
管理を子供にさせるのは気の毒、でも手を合わせたいというので共同墓地で気軽に
お参りできる方を選ぶ人も増えているとか

お盆はご先祖さまを敬う大切な日本の四季の行事ですから、子供たちに伝えつつ
負担がかからない方法を選んでいきたいものです。

『地球に負担をかけない』のも、『ご先祖様を敬って、子供たちの未来を願う』のも、
共通しているような気がします
『自然にかえる』、という意味ではどのような形になっても
「◎◎使用!願おう!できることからやってみよう!」という心があれば、
あらゆることが変えていけるかもしれませんね
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