カリフォルニア産のお米の味は?
2025-07-22
カテゴリ:スタッフの日常
季節のひとりごとグルメ

こんにちは。猫フグです。
先週金曜日、米びつが空の瀕死状態で、米探しに走り回りました
まだスーパーでは4500円/5Kgや安いので4260円/5Kgと備蓄米の文字すらない状態でしたが、なんと薬局でカルフォルニア米
まだスーパーでは4500円/5Kgや安いので4260円/5Kgと備蓄米の文字すらない状態でしたが、なんと薬局でカルフォルニア米
3330円/5Kgが3袋!!!即効で1袋購入しました
その日の夜に早速食べたのですが、とてもおいしいお米でした
言わなければ「こしひかり」?と変わらないおいしさで、消費者としては輸入米でも十分な気がしました
つい先日某新聞で米産コメに関する記事を目にしました。今回購入した『カルローズ』の話題でした。
カリフォルニア州にある『カリフォルニア共同コメ研究財団』は1912年に
米農家が連携して立ち上げ、実験農場や先端機器を完備する試験施設を所有しています。
開発の方向性は農家が決め、育種家と遺伝子学の専門家が気候変動や病害への耐性が強く、
高い品質と収穫効率を両立する品種を生み出す為の研究・試験・解析を繰り返しています。
『カルローズ』は炊きあがり後の光沢や甘み、香りをチェックだけでなく、
日本米との成分の違いをデータで分析して改良につなげています。
日本米よりも粒がやや細長く、粘りけが少し弱いとされていますが、
実際食べてみて味は文句無しでした。
コメに関することは様々な意見がありますので難しいですが、
消費者としては『美味しいコメを安く購入』出来る事が一番ですよね
国産米の良さもありますが、輸入米も日本人に合う様にと
様々な人が研究・開発に携わっています。
『美味しい物を届けたい』という気持ちは、世界中の農家さん皆が同じだと思います。
私たち消費者は感謝して頂きたいですね
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