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夏本番前に必ずチェックしたい工場空調点検

目次

工場空調点検の手順と注意点|夏本番前に必ずチェックしたいポイント

工場空調の点検を夏前にチェックしましょう
夏が近づくと、工場や倉庫では空調設備の負荷が一気に高まります。

.冷えが悪い .
.一部のエリアだけ暑い .
.機械熱で温度が下がらない .
など、毎年のようにトラブルが増えるのもこの時期です。
空調トラブルを防ぐ一番の方法は、夏前の“事前点検”。
ここでは、工場空調で必ず確認しておきたい点検項目をまとめました。


空調点検で確認すべき主な項目

  • フロンガス漏れの有無、冷媒・ガス漏れ
  • 粉塵や汚れの付着
  • フィルターや空気取り入れ口の清掃
  • 室外機の外観(損傷・摩耗・腐食)
  • 油漏れ
  • 異音・異常振動
  • モーターの異常音
  • ねじのゆるみ
  • 機器の設置状態・固定状況
これらは、冷えの悪化・故障・電気代の増加につながる重要ポイントです。

※フロンガスの漏洩は、専用のガス漏れ検知機による確認が必要です。
空調点検の際に確認すべき重要項目ですが、実際の検知作業は専任業者が実施します。
漏れが見つかった場合は、業者による修理が必要となるため、高価な修理を防ぐためにもシーズン前の定期点検をおすすめします。

適切な冷媒圧力を保つことで、空調の電力効率や冷房性能が安定します。

点検記録の保管義務

空調設備の点検記録は、フロン排出抑制法により3年間保存することが義務付けられています。
空調設備の点検記録は以下の通りです。
  • 点検日時
  • 点検項目
  • 点検結果
  • 担当者名
設備の健康は“日々の積み重ね”で守られます。

大切なのは、日々の小さな異常を見逃さないこと

空調設備は、人間の体と同じで、「急に壊れる」のではなく、日々の小さな異常の積み重ねで不調が起きます。
  • ちょっとした異音
  • 少しの汚れ
  • 室外機周りの風通しの悪さ
こうした小さなサインを見逃さないことが、夏の安定稼働と電気代の削減につながります。

※ガス漏れは、運転中での圧力が主なので確認が難しく、専用のガス漏れ検知器を使用する業者による点検が適切です。圧力計の正常値を記録し、点検時に比較できるようにしておくことをおすすめします。 

豊田汽缶のメンテナンスが選ばれる理由

豊田汽缶は、工場設備の保守・点検を長年行ってきた施工会社です。 空調だけでなく、ボイラー・熱源・コンプレッサーなど、工場全体の設備を理解した上で最適な点検ができるのが強み。

  • 現場に合わせた点検
  • 予兆の早期発見
  • 夏前のトラブル防止
  • 省エネにつながる改善提案

「ただ点検する」だけでなく、 “工場が夏を乗り切るためのメンテナンス” を提供しています。

夏本番前の今こそ、点検のベストタイミング

暑さが本格化してからでは、 部品の手配や修理が間に合わないケースもあります。
夏前の今なら、余裕を持って点検・改善が可能です。
空調の効きが気になる方、工場の暑さ対策を見直したい方は、ぜひ豊田汽缶のメンテナンスをご活用ください。
 
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  • 夏季休業
  • 会社休日
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